前回の記事で転職活動終了の報告をしました
ちょっとタイトルにやりすぎ感はあるものの
自分で”成功”した!って思えたのは自信につながりました
また20代の頃とは考え方も変わったなと思ったので
振り返りながらまとめようと思います
希望年収を決めて”成功”の基準を定める
まずは目標設定から決めます
まずは希望年収を決めるために、元上司3人くらいに相談しました
私ってどれくらい年収もらえるかな?
わたしのスキルを的確に知っていて、経営側の視点を持っている人に聞くのが一番だと思いました
結果、どんなに少なくても450万、まぁ500万はいけるんじゃない?って結果に
これで希望年収500万に決まりました
次に決めたのが、どんな仕事が魅力的か?でした
20代と圧倒的に違ったのが
やり甲斐が一番ではなくなったことでした
これは個人差があると思うんですが、やり甲斐があります!って言われて入社した会社でも
入社して全く興味のないプロジェクトにアサインされた会社でも
終わってみたら、モチベーションはそんなに変わらなかったな、と思いました
それよりもプロジェクトの進め方や、人間関係、風通しの悪さがモチベーションを下がる原因だったなと
これらを踏まえて、風通しがそこそこ良い”少人数のベンチャー”に一旦絞りました
希望年収を決めたことで流されなかった
希望年収を決めたことは、じわじわと転職活動に良い影響をもたらしました
というのも、ベンチャー企業は”やり甲斐”をアピールする会社が多かった
そして”がつがつ”と人を採りに来ます
特にエンジニアは人材確保が大変だし、大手にもっていかれるのを恐れて
強引にクロージングに来た人が多かった気がします
わたしは流されやすいので、ついつい強烈にアプローチされると心が揺れたんですが
目標年収があることで”条件に合致しないので・・・”と断ることができました
目標がなければ、この辺でいいや!って楽な方に流されてたと思います
特にエージェント頼りじゃない場合は、年収の交渉が一番面倒です
でも”ここが最低ラインなんで”っていえば、相手も仕事ですから無茶は言ってこないし
自分の中でも縁がなかった、と割り切って次に進むことができました
転職活動している方の参考になれば・・・♪
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コメント
モチベーションだけでは食べていけませんよね。
入社前に希望年収を伝えることで、自分を安く見られませんからね。
とても共感する記事でした。
こんにちは。
転職おめでとうございます。
どれくらい年収をもらえるか上司に聞くというのはとてもいいアイディアですね。
そして、この記事を拝読して改めて思ったのが、転職にはやっぱり自己肯定感を高くするのが大事なんだなと思いました。
年収が低い人というのは全部が全部ではないですが、自己肯定感が低い傾向がありますね。
「自分にはそんなに給料をもらえる資格がない」とか「給料をもらえるだけでもありがたい」とか。
まあ、これは転職前の平均年収を下回る給料をもらっていたときのワタシが考えていたことそのものなのですが。
給料が低いから転職するのに給料の交渉ができないという残念な事態にorz
今までの実績とか客観的に見て判断しなければいけないんでしょうが、なかなか難しいですね。だから第3者の意見が重要になってくるのでしょうが。
>バカワインさん (id:pointsitedewain)
コメントありがとうございます★
モチベーションだけでもOKって人(めっちゃお金持ちとか・・・?)もいるかもしれないですが
一般人の私はちょっと辛いなぁと思っちゃいます
意外と経営側が”モチベーション”重視だと感じた転職活動でした
共感していたけて、とっても嬉しいです
>スーさん
いつもありがとうございます!
コメント欄でのアドバイスがあって、今回は”今後のフリーランス”も視野に入れて活動できました。スーさんにはとても感謝してます&ブログの内容をちゃっかり参考にさせていただきました★
自己肯定感っていわれて、なんだかしっくりきました。
年収の交渉とかも『そんな資格あるのかな?』って迷っちゃうんですよね
でも元上司から年収なんて適当だし、自分できめちゃえば?って言われてふっきれました笑
適正な評価なんてないし、実力よりも”その人が今うちに必要か”の方が大事だしって言われたりして勉強にもなりました
今は期待に応えれるように、日々勉強ですね・・・orz